
インターネット広告は、狙った通りに訪問者をホームページに集めることができる、重要なものです。
サーチエンジンに出す検索連動型のリスティング広告などは、企業が自ら広告文言やランディングページを設定でき、ハンドリングしやすくなっています。
ところが、「広告を出したのは良いが、クリックされて予算が減っていくから訪問者は集まっているのだろうが、
肝心の資料請求が増えないな」「ネット広告というのはこんなものなんだろうか...」そんな声が聞こえてきます。

ネット広告の効果は驚くほど差があるものです。
成果の出ない広告は月に300回も訪問者が訪れるのに、ランディングページを見ただけで97%が直帰。
実際の資料請求や購入にはわずか0.1%しか到達しないといったことが珍しくありません。
一方、効果が出る広告となると、月に30回しか来ないのに、そのうち6回も資料請求がある、ということも実際に起こります。
コンバージョン率、実に20%。
1人獲得コストにすると天と地の開きがあります。
この差はいったい何でしょう?「ネット広告ってこんなものなのかな」と割り切る前に、成果を見ながらじっくり調整する必要がありそうです。

これまでは広告を出すのに忙しく、なかなか成果を分析するところまで手が回らなかったのではないでしょうか。
しかし、それはとてももったいないことです。
クリックされてばかりで成果につながらない広告については、広告表現を変えたり、ランディングページを調整するなどの改善作業を行うべきです。
本当に成果に結びつかないなら、予算を減らしたいところ。
一方、効果の出ている広告もあるはずです。
いち早くそれを見つけて、予算を追加すると良いでしょう。
他の広告も近い表現やランディングページにすると全体的な効果向上が見込めるかもしれません。
しかも、「サイトグラム・デイズ」に搭載される行動ターゲティング機能やレコメンド機能を使えば、広告は自動的に最適化。
使ううちに楽に効果を高めることができるのです。
> 広告効果測定の意義について、もっと詳しく見ていきましょう!(Coming SOON!)
なぜ効果がでないかわかった!
サイト作りの情報が集約
1月20日(水)
より幅広いお客様にお使いいただけるよう、全体的な料金体系の見直しを行いました。2月1日からの測定分より反映されます。
10月1日(木)
正式サービス開始。
8月1日(土)
サイトリニューアル
7月1日(水)
ついにβ版リリース。
アクセス解析経験13年、年間12億PVを分析してきた経験をもとに「どう集客し、誘導すれば成果が出るか」をご提案します。

集客力を飛躍的に向上させるGoogleAnalyticsによるアクセス解析の極意
著:石井研二 / 出版社: 秀和システム / 定価1890円